SUSTAINABLE AGRICULTURE SOLUTIONS
私たちは、世界的な食糧需要の増加と化学農薬の繰り返し使用による環境・健康リスク増大という課題を同時に解決し、安心・安全な持続的農業の実現を目指しています。
環境配慮型の次世代農業資材を日本から世界に普及し、「すべての人がおいしい食べ物を好きなだけ食べられる世界」を創ることに向き合い、挑戦します。
兵庫県立大学が独自に開発した水中プラズマ技術。
従来の気泡無しと比較し、100倍以上の処理効率を実現
兵庫県立大学発の独自水中プラズマ技術は、キャビテーション気泡を利用した新規の水中プラズマ発生法であり、従来の水中プラズマ技術(気泡なし)と比べて100倍以上の処理効率を実現しています。
キャビテーション気泡を利用し、水蒸気の微小気泡が大量に含まれた水流の中で、1秒間に60万回の高電圧パルスを印加することで、高効率にプラズマを生成します。
独自の水中プラズマ処理水の99.9%は水であり、過酸化水素は0.1%と電極由来のナノ粒子が微量含まれます。
「活性酸素タイプ」と「金属イオンタイプ」を用途に合わせて提供。これまでの研究において農作物の健全な栽培環境をサポートする可能性が示されています。
水が原料で安心安全
「ラット急性経口毒性試験:LD50 > 5000 mg/kg」
「Ames試験:陰性」
健全な栽培環境の構築
生長サポート・溶液の品質維持
収穫後の鮮度維持
環境のクリーン化
健全な栽培環境の構築
生長サポート・溶液の品質維持
収穫後の鮮度維持
環境のクリーン化
通常の水に独自技術の水中プラズマ処理を施すことで、次世代の農業用資材を生成します。独自の水中プラズマ処理水は農作物の健全な栽培環境の維持を支援します。
代表取締役社長
Yoshihiro Oka
取締役
Masumi Toritani
私たちが向き合う社会課題
2050年の食糧需要は1.7倍
世界的な人口増加と経済発展を背景に、世界の食糧需要は2010年の34.3億tから、2050年に58.2億tに増加すると予測されています。
出典:農林水産省「2025年における世界の食料需給見通し」良質な農作物の生産量を最大化するためには、農作物を病害虫から守る農薬が重要な役割を担います。
化学農薬リスク 50%削減
食糧需要増加に伴い農薬の必要性が高まる一方で、化学農薬の連用による環境負荷や薬剤耐性菌の問題は深刻化しています。
出典:農林水産省「みどりの食料システム戦略」日本やEUでは化学農薬リスクを50%削減する目標が掲げられおり、食糧確保と環境保全を両立する「持続可能な農業」への転換が急務です。
EU「Farm to Fork(農場から食卓まで)戦略」
この相反する課題を解決するのが、YSH総合研究所の
「独自の水中プラズマ技術」です。